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タイ・ルーイの高校で日本就職説明会!折り鶴が繋ぐ平和と日本語学習

こんにちは、Tokyo Akiba Language SchoolのTOYOです。

タイ北部、自然豊かなルーイ郊外にある「Hatai Christian School」。2025年12月12日、私たちはこの学校を訪れ、日本での就職や日本語学習についての説明会を開催しました。日本という未知の国に目を輝かせる高校生たち。講堂に掲げられた「PEACE & LOVE」の言葉とシンクロした「折り鶴」のメッセージとは?未来への希望に満ちた、温かい交流の様子をレポートします。

目次

学びの場「Hatai Christian School」を訪ねて

今回お邪魔したHatai Christian Schoolは、学費などが無償で運営されているキリスト教系の学校です。日本の小学校から高校にあたる年代の子供たちが通学しており、当日はม5・ม6(日本の高校2〜3年生)の約50名が説明会に参加してくれました。

彼らにとって、卒業後の進路は人生を左右する大きな分岐点。真剣な眼差しから、説明会への期待が伝わってきます。

■ 日本での就職、そして日本語を学ぶということ

説明会では、日本語学習のプログラム内容や、実際に日本で働くための具体的なステップについてお話ししました。

「日本で働くためには、どんな準備が必要ですか?」 「日本の生活で大変なことは何ですか?」

質問コーナーでは、生徒たちから次々と手が挙がります。その熱量からは、彼らにとって日本が単なる「遠い外国」ではなく、**「自分の可能性を広げる未来の舞台」**として捉えられていることが伺えました。

「折り鶴」が繋いだ平和と愛のメッセージ

日本をより身近に感じてもらうためのプレゼントとして、生徒全員に**「折り鶴」**を贈りました。

ふと講堂を見渡すと、そこにはキリスト教系の学校らしく**「PEACE(平和)」や「LOVE(愛)」**と書かれた額が飾られていました。そこで私は、折り鶴に込めた日本の心を伝えました。

「日本人がなぜこの鶴を折るのか。それは、平和や誰かを想う気持ちを形にするためです。みなさんがこの学校で学んでいる『PEACE & LOVE』の精神と、この折り鶴に込められた願いは同じなんですよ」

この説明に生徒たちは深く共感してくれたようで、手の中の小さな鶴を愛おしそうに見つめる姿が印象的でした。

予定外の「即席折り紙教室」に歓喜!

説明会終了後、嬉しいハプニングがありました。「自分でも折ってみたい!」と、数人の女子生徒たちが集まってきたのです。

急遽、教壇の周りで即席の折り紙教室がスタート。最初は苦戦していた生徒たちも、一つひとつの工程をクリアして鶴が完成すると、「できた!」と満面の笑みを見せてくれました。指先を使って文化に触れる、素敵なひとときとなりました。

おわりに:ルーイから日本へ

今回の訪問で出会った50名の生徒たち。彼らの純粋な好奇心と、新しい世界へ飛び込もうとする勇気に、私たちも大きな刺激を受けました。

Hatai Christian Schoolの皆さんが、ここで学んだ精神を胸に、いつか日本とタイを繋ぐ架け橋になってくれることを心から願っています。

タイでの日本語教育や、日本就職に関するサポートにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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